フォード、カナダ・オンタリオ州のオークビル組立工場に約13億ドルを投資 新たなEV拠点に転換
同工場では、2020年代半ばごろの市場投入が見込まれる同社の次世代EVを生産する。
フォードによると、オークビル工場の改修には、3つの車体工場を1つに統合し、バッテリーパックの組み立てを追加することが含まれる。
オークビル工場は、操業停止に入るまでガソリン車のクロスオーバー「Ford Edge」と「Lincoln Nautilus」の生産を続ける。
この投資は、2026年末までに世界で200万台のEV生産能力を確保するというフォードの計画の一環だ。
フォードによると、設備の刷新は来年第2四半期に始まり、6か月かかる見通し。
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