ジャカルタ、巨大防潮堤の着工を2026年9月に設定
推定確度 70%推定:1月時点の目標は2026年9月だったが、CNNインドネシアは2026年9月3日、プラモノ知事が着工を確認せず、「中央政府の指示を待っている」(menunggu arahan dari pemerintah pusat)と報じた。また8月20日、9月に着工するのかと問われた同知事は「これは中央政府の事業だ。我々は待つだけだ」(Ini kan pemerintah pusat. Kita menunggu saja)と答えていた。[1]
ジャカルタ州政府は、コンクリートとマングローブを組み合わせたハイブリッド型防潮堤のうち同州が担う19キロ区間について、2026年9月の着工を目標に掲げた。以前のガルーダ(神鳥)形の設計に代わる、全長約500キロの改訂版国家沿岸防衛計画の一部である。