アップル、アイオワ州でのデータセンター建設計画を正式発表 地域事業に最大1億ドルを拠出
アップルは本日、アイオワ州ウォーキーに40万平方フィートのデータセンターを建設する計画を発表した。北米のApp Store、Siri、Apple Music、iMessageなどのアップルのサービスを支えるバックエンドインフラとなる。同社によると、この施設はデモイン地域で550人超の建設・運用の雇用を生み出す。報道によると、当局は木曜日、デモイン近郊に2つのデータセンターを建設するアップルに対し、州と地方合わせて2億800万ドルの税優遇を与える案件を承認した。アップルはこのプロジェクトのために2,000エーカーの土地を購入し、同地域での将来の開発にも備えるという。
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