「2年前、マルチパックの包装、つまり1オンスサイズを複数個まとめたものを考えてみると、それらの包装はさらに外側をプラスチックで包んでいた。そこで、それをプラスチックから段ボール、リサイクル可能な段ボールに切り替えた」と同氏は述べた。
ペプシコによると、この切り替えだけで1,200万ポンドのプラスチックを環境から取り除くことができた
4月には、フリトレーとクエーカー・オーツが、テキサス州にあるフリトレーの研究開発本部に包装イノベーションのための新たなラーニングセンターを開設した。ここでは堆肥化可能な包装の実地試験、測定、分析を行い、製品の試験から認証取得の準備が整うまでのプロセスを少なくとも2〜3倍速めることを目指す。