ニューヨーク市の渋滞税、マンハッタン60丁目以南で徴収開始
Columbus Circle, Manhattan Community Board 5, Manhattan, New York County, New York, 10107, United StatesMetropolitan Transportation Authority
確定確度 85%MTA(mta.info[1][2][3][5]、2025年1月4日)は確定事項として、制度は「今週日曜日、1月5日午前0時に発効する」としている。NY1[4]/AP通信(2026年3月3日)も「2025年1月5日に発効した」と確認している。終了日はMTA理事会が定めた段階的導入の実施条項による。当初料金は「2025年、2026年、2027年」に適用され、「2028年から2030年まで」は通行料が12ドルとなる。
マンハッタンの60丁目以南に入るほとんどのドライバーは、E-ZPass利用でピーク時9ドル(夜間2.25ドル)の通行料を支払うことになった。米国初の渋滞課金制度で、MTAは通行料により交通機関の改良に充てる150億ドルを確保できると見込んでいる。