LACMA、ピーター・ズントー設計のデヴィッド・ゲフィン・ギャラリーを開館
5905 Wilshire Boulevard, Mid-Wilshire, Los Angeles, CA 90036, United States
Los Angeles County Museum of Art
確定確度 88%LACMA[1]自身のプレスリリースが日付を示しており、デヴィッド・ゲフィン・ギャラリーは「4月19日に開館」する。美術館が自らの建物について発表しているため、日付を推定する必要はない。
ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)の常設コレクションが2026年4月19日、新たな拠点に移った。ガラスとコンクリートでできた全長275メートルの曲線状の建物で、広がった橋脚でウィルシャー・ブルバードをまたぎ、1万220平方メートルの展示室を地上約9メートルの高さに持ち上げている。20年がかりの敷地再建の完成で、老朽化した4棟を、決まった順路なしにコレクションを見て回れる単一フロアに置き換えた。