デリーメトロのゴールデンライン、トゥグラカバード-サンガム・ビハール間の第1区間が開業
延期2 年遅れ確度 61%2026年9月16日付のConstruction World[2]は時期を年から月に絞り込んでいる。DMRCは「トゥグラカバード-サンガム・ビハール間のゴールデンライン第1営業区間の開業を2026年12月に目指している。8.4キロの区間が最初の区間として計画されている」という。12月はピンがすでに置かれていた年の最終月であるため、日付は2026年12月31日のままだが、今後は単なる年ではなく特定の月の末日を表す。エアロシティ-トゥグラカバード回廊全体の開業はその後となる。
第4期ゴールデンラインのうち、トゥグラカバードからサンガム・ビハールまでの8.4キロの第1区間は2026年12月の開業を目指している。全長29.785キロのデリー・エアロシティ-トゥグラカバード回廊(19駅、うち12駅が地下)の残りは段階的に開業する。2026年4月までに土木工事の78%が完了し、5台のトンネル掘削機がなお稼働しているほか、改修されたサリタ・ビハール車両基地には編成車両の搬入が始まった。