mRNA季節性インフルエンザワクチン、ヒトインフルエンザの第3相試験が結果判明へ
GSKが実施するmRNA季節性インフルエンザワクチンのヒトインフルエンザを対象とした第3相試験が、主要完了(最後の参加者の主要評価項目が測定される時点)を迎える。試験の登録者数は5万4,000人。本試験では、65歳以上の成人を対象に、開発中のmRNAインフルエンザワクチンと承認済みのインフルエンザワクチンを比較する。参加者は1回の接種を受け、インフルエンザの流行期を通じて経過観察される。検査で確定したインフルエンザの予防効果、副反応、免疫反応を測定する。